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15. 私の持っている看護観



ちなみに私の持っている看護観とは、
「腰を下ろ、同じ目線で話をし、心を開いてもらえる看護師」です。
つまり、「信頼される」看護師ですね。 信頼感があれば少しのゴタゴタでも医療訴訟なんてことにはなりませんから。 今は少しのことでも、すぐに裁判沙汰になったということをわたしの業界でも耳にします。



なぜ、そういったことが起こるのかいうのは信頼感が薄いからなんです。 例えば、病院でありがちの薬の投与ミスがあったとします。命に別状もないことだけど、「すみませんでした」の一言で解決するとすれば、信頼関係のある看護師・医者だと、きちんと説明に言って謝れば「いいですよ」と許してくれると思います。




でも、信頼関係の薄い人であれば、「もし、どうかあったらどうしてくれるんだ!!」と怒る人が多いと思います。 そうだと思いませんか?? 皆さんも信頼感のある人には、好感を持っているはずです。
だから、信頼を得るということは看護をしていく上で、大切なことなんです。 私論ではありますが。


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2008.03.16 Sun l 未分類 l top ▲
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